PC88 Treasure Island 宝島 クリアして攻略ページ追加 たまには入力アドベンチャーでも

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久しぶりに入力型のアドベンチャーがやりたくなったので
PC8801のTreasure Island 宝島をプレイしてクリアしました
ホームページにて攻略ページも追加しました
ゲームはロバート・ルイス・スティーヴンソン著の同名の小説をゲーム化したものです
日本ではアニメもやっていたようですが、自分は小説もアニメも内容を知らずに
全くの初見でプレイしました
このゲームは英単語や英語のタイピングが上達できるというのが売りのようで
当然、入力は英語になります。気を付けなくてはいけないのは
英小文字の入力を受け付けないので入力は英大文字で入力
このゲームはアドベンチャーの他にアクションゲームも収録されていて
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左上に表示される英単語を入力するか、キャラの十字に表示されるアルファベットを
入力することで移動すれば点数が入ります
もうこの時代1984年にタイピングゲームがあったんですね
なおこのアクションゲームはアドベンチャーパートにも組み込まれていて
3000ポイント獲得しないと話が進まないようになっています
さてアドベンチャーパートですが簡単なのでサクサク進みましたが
途中で戦闘という落とし穴がありました
慣れるまでというか勝利条件等が分かるまで何度もやり直しを余儀なくされました
またやり直すたびに仲間の体力が変わる乱数が適用されていていました
とにかく分かったことは仲間の重要人物、上の4人の誰かがやられる前に
相手を5人倒せば終了するということ。なので仲間の下4人は
殺されても問題有りません。こちらは最初から8人いるので
相手は1~2人で時間ごとに登場してくるので
出てきたら全員でタコ殴りをしていけばクリアできるようになりました
まあ普通に考えれば敵1人やってきたら1人が戦って
残りの7人は次の敵がくるまで指をくわえて待っているなんて
おかしいので1対8でコテンパンにすればいいわけだし
戦闘終了後のアドベンチャーパートでもゲームオーバーが多数用意されていて
何度戦闘した事か…
しかし、初めてアドベンチャーパートで詰まってしまった
何度やっても(具体的には所持するアイテムの組み合わせ)話が進まない
シルバーに捕まって殺されてしまう
何か恨みでもあるのか?と思いましたが思い当たる節があったので
再度最初からやり直したところ話が進んで見事
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宝を発見。その後、クリアできました。
しかし、途中の行動で、後半何をやってもゲームオーバーになるフラグとは
なかなか難しいですね。原作を知っていると分かるんだろうかと疑問に思ったので
原作のあらすじを調べた結果、原作と違う行動をとっていたのがわかりました
原作どおりの行動をとらないといけないようですね
原作を知らない自分にとってはなかなかワクワクさせられるアドベンチャーゲームでした
やっぱり古いPCのアドベンチャーはいいですね
さて、年内ですが29日まで仕事がありますが、早く休みになってゲームをまったりやりたいです
では、皆さんよいお年を!

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