PC98 エルフの「女の子がいっぱい版」について 沙織事件の煽りを受けて

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PC98版のエルフのゲームで女の子がいっぱい版と成人向版がすべて手に入ったので記事にしてみました。
「女の子がいっぱい版」とは成人向として販売されてものとは別に18歳未満でも購入できた全年齢版である。
女の子いっぱい版が存在するゲームは
天神乱魔
DE・JAⅡ デ・ジャ2
雀JAKA雀
の3本と
ドラゴンナイトⅢは全年齢版を発売した後、半年後に成人向を販売された
なので98版はドラゴンナイトⅢの女の子がいっぱい版のマーク版は存在しないと思う
この影響で、兄はドラゴンナイトⅢを通常版と成人向版の2本買わされ
しかもプレイを最初からやり直しにさせられるという羽目になっていた
当時、一度クリアしたゲームなのに何故またやっているのか兄に聞いたら
成人版が手に入ったので最初からやり直していると言っていたのを覚えている
では、アダルトソフトメーカーのエルフが何故、全年齢版と成人向版を分けて販売したのだろうか?
それは当時、沙織事件という事件があってその影響を受けたからである
沙織事件とは1991年にアダルトゲーム「沙織 ~美少女達の館~」を販売したフェアリーテールが摘発された事件です
事の発端は京都の中学生が、沙織を万引きした事である。
当時、女性の局部には修正、モザイクなどの加工がされておらず、
これを知った警察がソフトメーカーに家宅捜索を行い逮捕されることになった
これにより以降、18歳以下は18禁ゲームが購入できなくなり、
18禁のゲームは18禁シール(ソフ倫シール)が貼られるようになった
同じタイトルのゲームなのに、このシールが貼られてるのと貼られていないのが
エルフの「女の子がいっぱい版」と「成人向版(ソフ倫シールVer)」である
ドラゴンナイトⅢは局部のグラフィックに布や障害物を加え、
完全に表示されないようにして販売されている
成人向版を半年後に販売することでドラゴンナイトⅢの通常版はかなり流通しているが
その他は、全年齢版と成人向版を同時に販売した為、売れなかったのか
「女の子がいっぱい版」はあまり見かけない
実際、当時、自分も兄も未成年で、兄の友人たちはバカな中学生のおかげで
アダルトゲームが買えなくなったと怒っていたが、何故かそんなことはなく
この事件以降も、兄の友人内でアダルトゲームが共有されることになっていた
おそらく他の人たちも普通に購入、プレイできる状態だったのでは?
なので流通している数は少ないのではないかと思います
今後、両方プレイしてみてどこが違うか検証していこうと思います
たぶん有名なタイトルなので攻略サイトもたくさんあると思いますが
ついでに攻略ページも作成していこうと思います
写真で雀JAKA雀が3本ありますがソフ倫のシールが違うのを見つけたので
ちょうどメディア違いというのもあって入手しました
しかし、沙織事件の影響を受けたと思われるゲームはたくさんあるみたいですね
この時期発売されたゲームは「秘密の花園」のようにHCGの過激度を抑えたり
X68のムーンクリスタルのように通販でCGを過激にした別バージョンを販売したりと
色々あったようです。(ムーンクリスタルの通販版欲しいけどなかなか見つからない)
とりあえず、これらのゲームもプレイしていこうと思います

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